保湿ケア強化で季節の変わり目の乾燥対策

季節の変わり目は、肌がその湿度や温度にまだ慣れていないので、対応するまでに肌トラブルが起きやすいのが困りものです。特に私は、乾燥肌と敏感肌という肌質なので、こうした変化に敏感に反応してしまいます。
秋は、夏よりも紫外線が弱くなってくるとはいえ、まだまだ油断はできません。さらには夏よりも湿気がなくなり、乾燥しやすくなるので、肌がカサカサになりがちです。夏と同じスキンケアをしているままだと、日中肌が乾燥してきてしまいます。肌が乾燥すると、吹出物ができやすくなりますし、しっかり保湿ケアをしないといけません。
私が行っている秋から冬にかけての保湿ケアの強化法は、化粧水の保湿成分を増やすことです。実は私、手作り化粧水を使っているので、市販のものとは違い、季節や肌の調子に合わせて保湿成分を調節することができるんです。私が作っている手作り化粧水は、精製水とグリセリンのみのシンプルなものです。敏感肌なので、なるべくシンプルな材料にした方がいいだろうと思い、この材料のみにしました。グリセリン濃度を変えることで、保湿力をアップさせることができます。夏はさっぱりした仕上がりにするために、濃度を5%ぐらいにしていましたが、秋から冬にかけては乾燥しやすいので、10%ぐらいまで上げます。ただし、グリセリン濃度を10%以上にしてしまうと、逆に肌が乾燥する原因になってしまうので気をつけています。